適切に取得する | 必要な資格を習得し、心理カウンセラーを目指そう:心の問題に挑む

適切に取得する

産業カウンセラーなら大学に行かなくても取ることができる資格です

資格の中に、産業カウンセラーというものがあります。これは心理カウンセラーを目指す上で必要になる資格でもあります。産業カウンセラーは大学で心理学を専攻し、認定心理士を得れば産業カウンセラーの受験資格を得ることができるのですが、だからと言って必ずしも認定心理士を得なければならないというわけではありません。大学に通わなくても産業カウンセラーの資格を得ることはできます。その方法は、7ヶ月間の構成講座を受けることで受験資格を得られ、それに合格をすれば産業カウンセラーの資格を得ることができるのです。構成講座の授業料は学科試験が10万5千円、実技試験が21万円、受験料が3万円となっておりまして、大学に通うより費用は抑えることができるようになります。

昔よりも精神に関心を持つようになっています

資格がないと働けないような仕事もありますが、心理カウンセラーの場合は資格がなくてもなることは可能なのです。心理学関連の資格に国家資格は存在しておらず、すべて民間資格なのです。そのため、もし、勝手に「私は心理カウンセラー」といえば心理カウンセラーとして通ることはできるわけなのです。そのため、カウンセリングを受けたいと考える人は心理カウンセラーを慎重に選ばなければならなくなることもあります。臨床心理士もいずれは国家資格にしていこうと考えが進められていることもあったようなのですが、まだ実現に至っていないため民間のままなのです。それでも昔は精神的なことに関心は浅かったものでしたので、関心をもたれるようになったことは昔と比べて良い方向に進んでいるかもしれません。

 
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